smokepingを入れてみて、いいのはいいんだけど、やはり18時~24時あたりの遅延時間が顕著に遅くなる。常時20ms以下のものが最大80msくらいになるので、判別がしづらい。 ためしに、YAMAHAのRTXのルータのインターフェイスをSNMPで取得してみる。 snmp host [SNMPサーバのIPアドレス] [コミュニティ名] snmp trap host [SNMPサーバのIPアドレス] [コミュニティ名] で、実際snmpwalkしてみると・・・。 LAN1、LAN2側のインターフェイス情報しか出てこない。 VPN張ったり、ppを複数張ったりするようなパターンでどーやって取ろうかなと思ったら、Configに記載が必要だった。 snmp yrifppdisplayatmib2 on snmp yriftunneldisplayatmib2 on 上がppインターフェイスを取得。下がtunnelインターフェイスを取得。 うむ。使えそう。ちょっとこれでデータ取り。 時間があったら、プライベートMibをとってみよう。
とりあえず、Ping監視は動いているようなので(メールは飛んでこないが) HTTPを監視で追加してみる。 ただし、今回はHTTP:80ではなく、HTTP:30000にしてあるのと、 認証が入っているので、そこだけ注意。 /etc/smokeping/config.dの Probesに以下を追加 +Curl binary = /usr/bin/curl forks = 5 offset = 50% step = 180 Targetsに以下を追加 probe = FPing menu = Top title = ・・・ remark = ・・・ [この位置から追加] + HTTP probe = Curl menu = HTTPProbe title = "HTTP監視" ++ SampleHTTP menu = SampleHTTP title = "サンプルページ" host = xxxx.xxxx.xxxx extraargs = --anyauth --user ADMIN:YYYYY pings = 5 timeout = 20 urlformat = http://%host%:30000/ 認証に対応させるために、Curlのオプションで --anyauth --user ADMIN:YYYYY を設定。 また、ポート番号の指定はhostではなく、urlformatで設定。 これで何とか動いた。 あとは一晩動かしてみて、ちゃんと動くかだなぁ。。。 -- 後日、設定位置がだめだめだったことが判明。 fping側がまったくデータが取れなくなったので、一番最後に移動。 また、追加後はsmokepingデーモン再起動しないと、rrdファイルが作成されないし、 設定を変えると、Apache側も再起動しないと挙動がおかしくなることが判明。